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2105【経営のヒント】なぜ同時多発テロを防げなかったのか?

 なぜ同時多発テロを防げなかったのか?

911から20年に学ぶべきこと

 911から20年

アメリカで起こった同時多発テロ、いわゆる911から20年が経とうとしています。ツインタワーに大型旅客機が墜落し、やがてビルが崩壊していく衝撃的なシーンをリアルタイムで目撃した方も多いと思います。911を捉えて、私たちは今、何をすべきでしょうか。911を巡る陰謀論はひとまず脇に置いておいて、なぜ同時多発テロ事件を防げなかったのかを私たちは考察すべきなのです。

 関わった情報機関

911の事後的な調査により、5つの機関が、テロの予兆と捉えている情報をつかんでいながら、それが生かせなかったことが明らかになっています。その機関とは、CIA(中央情報局)、FBI(連邦捜査局)、NSA(国家安全保障局)、国務省とその一機関の移民帰化局です。各局は情報の共有ができておらず、こうした事態となりました。

 社内コミュニケーション調査

このように情報共有がうまくいかない例は、規模の大きさは違えど、企業にも起こっているようです。上図はHR総研が行なった「『社内コミュニケーション』に関するアンケート調査」からの引用です。社内の情報共有の状況について聞いています。「十分に共有できている」との回答は3%に過ぎません。「ある程度」までの情報共有が48%で、約過半数です。しかし、「ある程度」の情報共有とはどういう状況なのでしょうか? 情報は徹底的に共有されなければ意味がありません。

 「細分化」されていても目的は同じ

話題を911に戻します。事後調査では、テロ前からCIAと、FBIが複数の人物を怪しいと感じていたことが発覚しています。しかし、その情報は各機関内にとどまり、全機関の連携で犯人の行動を抑制するには至りませんでした。本来5つの機関は「国の安全を守る」という同一の目的に基づいて細分化されています。だからこそ、徹底した情報共有の姿勢をもつべきでしたが、その姿勢に対する認識の甘さが悲劇を招くこととなりました。企業でも同じです。一つの目的達成のために、各部署は細分化されています。徹底的な情報共有の仕組みがなければ、本当にいざという時に動きが鈍くなるのは当然です。あなたの会社はどうでしょうか。この機会に、是非考えてみてください。



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